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ネットショップで古着販売を販売するときに商品画像をスマホで撮影するコツ

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こんなお悩み抱えてませんか?

ネットショップやメルカリなどでの商品画像撮影のコツは?

商品画像を撮影するのに何か準備する物はあるの?

商品画像を撮影するときに気を付けるべきところは?

あなたがネットで買い物をするときに、最初に商品に興味を持つ部分はどんなところですか?

意識的ではないにしろ、写真のインパクトで第一印象を決めているはずです。

手にとって商品を見ることのできないネットショッピングでは、それくらい商品の写真は需要なのです。

ただ、個人で商品を販売していると、どうしても撮影にまで気が回りませんよね。

そこで、この記事では誰でも自宅でプロのような写真を撮影する方法をご紹介していきます。

ぜひ、あなたもプロのような写真を撮ってみてくださいね!

目次

ネットショップで古着の写真にこだわるメリットは?

1.商品の閲覧数が増えて売り上げにつながる

「BASE」や「Shopify」などのECサイト、さらには「メルカリ」や「ラクマ」などのフリマアプリでは、まず商品の写真が一覧で表示されますよね。

ですので、購入者がその商品に興味を持つか持たないかは写真で決まります。

写真で興味を持ってくれて、そのまま商品の詳細を閲覧する人が増えれば増えるほど、購入される可能性が高くなるのは当然のことです。

つまり、ネットショップの売上と写真のクオリティは比例します。

何かを買いたいと思っている人が興味を持ってくれるような写真を掲載する事ができれば、それだけ売上が高くなるという事ですね。

2.古着の“汚い”イメージをなくす事ができる

『古着=中古品』である以上、古着に対してキレイなイメージを持っている方はいません。

それにも関わらず、商品の写真の背景が販売者の生活感あふれる写真だった場合、「買いたい!」と思う人は少ないでしょう。

しかし、高級ブランドのような写真が掲載されているのであれば、古着であっても「欲しい!」と思う方は多いはずです。

それくらい、古着に与えるイメージは写真のクオリティで大きく変化します。

古着の写真でダメな例は?

1.背景がグチャグチャ

背景がに必要のないものが写っていたり、生活感のある背景では、いくら状態の良い古着であっても台無しです。

おしゃれな空間を背景にして、ぼかしを強く入れるのであればまだ良いですが、スマホでそのよう写真を撮影するのは非常に難しいといえます。

2.床に置いている

自宅の床に直接置いて撮影するのは絶対にやめましょう。

ネットショップを見ていると、床に直置きして撮影している商品をよく見かけますが、人が歩く床に商品を置くことはありえませんよね。

「床に置いて撮るのが一番服の形が安定する」という気持ちもわかりますが、購入する方の気持ちを考えるのであればやめるのが無難です。

3.全体的に暗い

明るい場所で撮影した古着と、全体的に暗い古着の写真では印象がかなり変わります。

圧倒的に明るい場所で撮影した古着のほうがキレイに見えますよね。

特に色味のある古着であれば、明るい場所で撮影しないと「写真と色がぜんぜん違う!」というクレームにつながる場合もあります。

スマホでもプロ並みの撮影をする方法

【手順1】100均で撮影に必要なものを購入する

・カラーボード

・デスクパーテーション

プロのような撮影をするために必要なアイテムはたった2つです!

コレだけあれば誰も簡単に撮影する事ができますよ!

それでは、具体的な撮り方を解説していきます。

【手順2】背景になるように繋ぎ合わせる

背景に使用するのは、デスクパーテーションです。

デスクパーテーションを伸ばした状態で、2つピッタリと並べて後ろをテープでくっ付けます。

そうすれば、撮影の背景の完成です!

【手順3】レフ板の代用を制作する

続いては、カラーボードを使用してレフ板を作成します。

ご存知の方も多いと思いますが、レフ板は、被写体(=古着)に光を集める板のことです。

古着が良い感じに明るく見えるまで調整してみてくださいね!

ちょっとしたコツとして、カラーボードを角度をつけて並べると、キレイに光を集めてくれますよ!

【手順4】スマホを固定して撮影する

古着を撮影するときは、高さや位置を固定するのがオススメです。

スマホを固定して撮影することで、商品として並べたときに写真に統一感が出せます。

古着の位置が商品によって少しズレていたらなんとなく嫌な感じがしますよね。

もっと写真撮影にこだわる方法

1.スマホ三脚

意外とスマホを固定して撮影するのは難しいですよね。

そんなときにあったら便利なのがスマホ三脚です。

2.照明

YouTuberが撮影の時によく使用しているリング型のライトです。

やはり、日差しの当たり方や、自宅の照明の明るさなどで、なかなか古着に光を集められないよ、という方は使用すると簡単に明るい場所での撮影ができるようになります。

3.高級ハンガー

古着の撮影では、意外とハンガーは大切です。

高級とは言いましたが、価格は1000円程度、ハイブランドのセレクトショップなどで使用されているような二重構造になっているハンガーです。

古着が立体的に見えるので、高級感が増しますね。

ネットショップで売れる古着の写真はスマホで完結!

ここまで、スマホで古着をキレイに撮影する方法をご紹介していきました。

意外と古着の写真にこだわっていない方もいますが、こだわった方が古着が売れるのは一目瞭然です。

費用もそれほど掛からないので、ぜひこの記事を参考に撮影にチャレンジしてみてくださいね!

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