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フリーランスに「向いている人」と「向いていない人」の違いを徹底解説

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こんなお悩み抱えてませんか?

フリーランスに必要な心構えってあるの?

フリーランスに向いている人と向いていない人の違いは?

誰でもフリーランスになれるの?

「会社に縛られず、自由な働き方をしたい!」

そう思う方は、とても増えています。

しかし、そのような方は本当にフリーランスとして成功するのでしょうか?

現在フリーランスとして仕事をしている私目線で、フリーランスに向いている人と向いていない人の特徴についてご紹介していきます。

記事の最後には、フリーランスとして一番大切なこともお伝えしていますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

フリーランスに向いていない人の特徴は?

フリーランスに向いていない人の特徴は?

1.責任感がない人

フリーランスは、基本的に自分で案件を受注して納品までを請け負います。

ですので、仮に受注先との連絡を絶って、仕事を放り出すことも可能ではあります。

もし自分がそうなりそうだと思う方はフリーランスとして仕事をしていくのは難しいです。

2.考えて行動するのが苦手な人

フリーランスのいいところは、納期や仕事内容を柔軟に変えることのできるところです。

このように、型にはめられた仕事でない以上、自分で考えて行動をしなくてはいけません。

ですので、普段から誰かの指示を待っているような人にはフリーランスは向いていないでしょう。

3.楽して稼ぎたいと思っている人

「フリーランスは、自分の働きたい時に働き、好きな時に休めて、さらに稼ぐこともできるんでしょ?」と思っている人は絶対にフリーランスはやめましょう。

フリーランスとして仕事をするのは決して楽ではありません。

4.コミュニケーションが苦手な人

先ほどもお伝えしたように、フリーランスはクライアントと密に連絡をとって仕事を進めていきます。

ですので、電話やメールであっても人と会話をすることが苦手な人にはうまく仕事を進めることが難しいです。

5.お金の管理が苦手な人

フリーランスは、収入や経費を計算して自分で納税をします。

ですので、日頃からお金の管理ができない人は、確定申告をする際にかなり苦しい思いをするでしょう。

フリーランスに向いている人の特徴は?

フリーランスに向いている人の特徴は?

1.スケジュール管理ができる人

自分で作業から納品までを行うので、スケジュール管理は必須です。

日頃から友達との予定をカレンダーにまとめている人は、スケジュール管理に苦労しないでしょう。

フリーランスとして働くのであれば、使い慣れているカレンダーアプリもいいですが、Googleカレンダーは、タスク管理やスケジュール共有などもできるので優秀ですよ。

2.切り替え上手な人

一度に複数の依頼を請け負う場合もあります。

同時進行で作業を進めるのはかなり大変なので、「午前中はこの作業、午後はこの作業」とうまく切り替えられる方は効率よく作業を進めることができるでしょう。

3.ポジティブな人

良くも悪くも、クライアントからの意見を一人で受け止めることになります。

褒めてくれることももちろんありますが、中にはお叱りを受ける場合もあります。

そんな時に、落ち込むのではなく「貴重な意見だから次回以降に活かそう!」と思える方はフリーランスとして成功するでしょう。

4.フットワークが軽い人

フリーランスは、意外なところで仕事をもらうことができます。

例えば、仕事で知り合った人とご飯に行ったときに別の仕事の紹介をしてくれることや、一人でバーに行ったときに知り合った人が困っていたことが、自分の仕事内容に当てはまっていた。

などなど、フットワークが軽ければ軽いほど、意外なところで仕事を受注できる可能性が増えます。

実際にフリーランスで働いて感じたこと

実際にフリーランスで働いて感じたこと

1.時間に縛られないはウソ

やはり、クライアントから仕事を受注している以上、『納期』に時間を縛られます。

スケジュール管理に慣れれば、会社員よりは時間には余裕はありますが、慣れてい頃は朝から晩まで働いていたこともありました。

2.休みの日を作るのが難しい

フリーランスは、いつでも休みが作れます。

しかし、フリーランスとしての期間が長くなるにつれ、何も予定を入れない日は落ち着かないものです。

「今日この仕事を終わらせれば…」

「今日休んだら納期まで余裕がないかな…」

など、常に仕事のことを考えてしまい、結果として「何もしない休日」は、よほどのことがない限り作れません。

フリーランスになる人は明確な理由を持っている

フリーランスになる人は明確な理由を持っている

1.人に従うのが嫌だ

会社に勤めている人には、必ず上司がいます。

基本的には上司の言うことは聞くことが多いと思いますが、これに耐えられなくてフリーランスになったという話はよく聞きます。

「なんで自分の方が仕事ができるのに、上司ってだけでいうことを聞かなくてはいけないの?」

「給料をもらって会社のために働くのが気に食わない」

などなど、プライドの高い人もフリーランスには多いのです。

2.将来起業したい

将来起業したいので、まずは個人事業主としてフリーランスで働こうと考えている人も多くいます。

いきなり起業もいいですが、税金の関係などもあるので、ある程度収入を稼ぐまではフリーランスとして働くのが賢いと言えるでしょう。

不向きでも、明確な理由があればフリーランスになれる

不向きでも、明確な理由があればフリーランスになれる

この記事を見て「自分はフリーランスに不向きなのかぁ」とがっかりした方もいるのではないでしょうか。

でも、安心してください。

フリーランスになるために一番大切なのは、向き不向きではなく「明確な理由があるかないか」です。

明確な理由がない人は、いくらフリーランスに向いていても成功しません。

フリーランスになりたい明確な理由があるのであれば、チャレンジしてみることおすすめします!

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