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【現役ライターが教える】クラウドワークスで初心者ライターが稼ぐコツ

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こんなお悩み抱えてませんか?

ライティングは未経験だけど稼げるのかな?

クラウドワークスで初心者でも稼ぐコツを知りたい

ライティング案件を効率よく探すにはどうしたらいい?

副業として人気のあるライティング。

クラウドワークスを利用して初心者からライターを目指している方も多いのではないでしょうか。

ただ、思ったように稼げなくて諦めてしまう方もかなり多いのが現実です。

そこで、この記事では初心者ライターがクラウドワークスで案件を獲得する、

そして稼げるようになるまでのコツをご紹介していきます。

実際に私が実践して稼げるようになった方法ですので、ぜひ初心者ライターさんは参考にしてみてください!

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目次

初心者ライターがクラウドワークスで稼ぐためにすることは?

1.書き言葉に慣れる

まずは「書き言葉」に慣れることが非常に大切といえます。

「話し言葉」と「書き言葉」では、同じ内容のことでも伝わり方が大きく変わってくるので、ライター初心者の方が書いた文章では“何を伝えたいのか”が分からないことがよくあるからです。

「書き言葉」を学ぶためには、書籍などを読むもの一つの方法ですが、やはり自分で考えてたくさん文章を書いて、それを後日読み返してみることが一番の近道となります。

2.素早いレスポンスを心がける

クライアントの視点に立ってみると、誰かも知らない初心者にライティングの案件を依頼するのはかなりリスクを追うことです。

それもそのはず、急に案件を放り出される可能性もありますし、コミュニケーションが取れないことだって考えられます。

なので、連絡の返事を素早くすることや、お互いの認識がズレていないかなどを丁寧に確認することで、クライアントの「不安」は少なくなり、結果として満足度は高くなるのです。

3.納品スピードを早くする

もちろん質の高い記事の制作がもっとも重要なことですが、それと同じくらい納品スピードも大切です。

正直、2000文字の記事を1ヶ月かけて書けば、誰でも高品質な記事を書くことはできます。

しかし、これと同じ品質を数日で仕上げるのがライターとしての役割です。

「こんなに高品質な記事を数日で書いてくれた!」とクライアントに感動を与えることだってできます!

4.実績を作る

やはりライティングで稼ぐとなると、それなりの「実績」が必要です。

「実績」を作るのは大変そうだと思われがちですが、そんなことはありません。

例えば、「クラウドワークスで案件を50件受けました」や「今月書いた記事は50記事です」などでも立派な実績です。

なので、まずは自分が頑張ったことを「実績」として紹介しましょう!

必ず「この人いいね!」と思ってくれるクライアントはいます。

5.慣れてきたら単価の高い案件を探す

ライティングだけで“稼ぐ”となると、文字単価を上げるほかありません。

例えば、文字単価【0.5円】で文字数【2000文字】の記事を、1ヶ月の間で【20本】執筆するとします。

1ヶ月に20本の記事を執筆することはかなり大変な作業と言えますが、これでも1ヶ月に稼げる金額は【20,000円】です。

これであれば時給換算するとアルバイトの方が稼げますので、文字単価の高い案件を探すことで副業、あるいは本業としても成り立たせることができます。

6.継続的に依頼をしてもらえるようにする

クライアント側からすると、満足のいく記事を執筆してくれるライターを絞って依頼したいと考えます。

多くの人に依頼をすると管理が大変だからです。

なので、ライターとしては継続依頼を獲得することが収益アップのコツになります。

ここまでお伝えしたようにクライアントからの信頼を得るサービスを提供することで、継続して依頼をしてもらえるはずです。

クラウドワークスで初心者ライターが案件を見つける方法は?

得意分野の記事についての案件を探す

ライティングの案件を多く受けていると、自分の全く知らないことについての記事を執筆することはよくありますが、初心者のうちはかなり難しい作業です。

なので、「アニメが好きだからアニメの感想の記事」や「筋トレが好きだからプロテインの記事」など、まずは自分の得意な記事の案件を探しましょう。

また、自分の得意なことであることをクライアントに伝えることで、案件を発注してもらいやすくなります。

テストライティングの案件を探す

何の実績もないライターは、なかなか案件を発注してもらえません。

しかし、継続して依頼できる人か判断する「テストライティング」では、報酬が少ない代わりに、案件を獲得しやすいです。

また、「テストライティング」の案件を出すくらいなので、クライアントは記事について詳しい方です。

もしテストライティングに合格しなくても改善すればいいですし、合格すればライティング技術に自信が付きます。

文字単価の安い案件を探す

文字単価が格安の案件を受けることは、初心者ライターのいわば登竜門です。

10月20日現在、実際にクラウドワークスではこんな案件があります。

・1記事の文字数:2000文字・記事数:20記事・1記事の単価:200円
・マンガの感想500文字以上・1記事あたりの報酬:55円〜

正直、相場よりもかなり割安で案件を受けさせようとしてくるクライアントとは関わらないに越したことがありませんが、初心者のうちは割り切って格安案件を受けることも必要です。

案件獲得のときに初心者ライターが気を付けることは?

良いように使われすぎないようにする

先ほどもお伝えしたような格安案件を受け続けてしまうと、他の案件に手が回らなくなり自分の首を絞めることになります。

クライアントの要望も大切ですが、あなたも仕事としてライティングをしている以上、言いなりになりすぎるのはよくないことです。

スキルアップに繋がらない案件は受けない

1000文字以下の記事やただ感想を書くだけのような記事はスキルアップに繋がりません。

記事を書くときに重要なのは『PVを獲得できるか?』と『売りたい商品を買ってくれるか?』の2つです。

いくら良い記事を書いたとしても、誰も見なければ記事がないのと同じですよね。

なので、ライティングに慣れてきたら、上記の2点を考えられそうな案件を獲得しましょう。

ライティングの依頼はスキルなしでも稼げるようになります!

ライターは全く経験のない方でも稼げるようになります。

実際、私も完全に未経験から上記のことを実践したことでライターとして生活できるようになりました。

ライティングは考えて量をこなせばどんどんスキルアップしていくものです。

ぜひあなたもクラウドワークスで、ライターデビューしてみてはいかがでしょうか。

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